2016年8月21日日曜日

喝を入れてくれている

オリンピックを観ていて
感動することのひとつに

世界で活躍する選手の皆さんって
日本選手であるという自覚と同時に
頭の中はグローバル化に対応していて
インタビューの受け答えを聞いていても
堂々としていて、何か頼もしいって感じますよね

なぜなんでしょう?

・・・思いますに

心を通わせるとか共感するといった
深い思考力を持っている
そんな人間力のある人達だ
ということなんでしょうね

彼らは
自分の生き様で実証しているんですね

世界で通用する人材になるためには
中高時代に、学校や塾でやっている
暗記や理屈だけの勉強以外に

両親や祖父母、近所の年配者の言動から
違った視点での社会の価値観を感じることが
大切なんですよってね

家族と旅行に行ったり
一緒にスポーツをしたり
友達なんかとキャンプやBBQをしたりして
家族や友人とのつながりの大切さを学んだり
ペットのような生き物の世話をしながら
生き物の生死を通して愛おしさや哀しみを
感じたりすること

そんな
情操教育を中高時代に受けているかどうかが
その後の人生を大きく左右してしまう
ということではないでしょうか

やはり

グローバル化が進む社会においては
深い思考力や情報処理能力の高い人材が
求められるようになると思うんですよね

そんな人材を育てるには
幼少期から思春期に掛けての情操教育が大切で
心を通わせるとか共感するといった深い思考力は
この時期に育つと思うんですよね

日本選手が大活躍している
今回のオリンピックのメダル数って
過去最高なんだそうですね・・・

いやね、思うんです

オリンピックで活躍する若い日本選手達は
もやもやしている日本国民に対して
「みんな元気を出してやろうぜ!」って
喝を入れてくれているんじゃないかってね

何か、毎日、元気をもらっている


そんな感じのするオリンピックですよね