端から見て
この人はやる気満々やなって思う人って
必ず近くにいますよね
そして
そんな人って
他人から認められる機会を
とっても大切にしているんですよね
ただね
それを自分がやる立場だったら
ちょっと躊躇してしまうようなことなんですわな
例えば
あるテーマについて研究したことを発表したり
立ち上がったばかりのプロジェクトへ参加したり
新規事業の企画を練ったりしているんです
そう
まるで
鏡の前に立って
自分の姿を映しただけでは
見えない処があることが不満だというので
他人に見てもらって
自分では気付かない良い処や悪い処を
指摘してもらおうとしている
そんな感じなんですよね
確かに
他人から
認められたり
褒められたり
改善点を指摘してもらえば
自分の値打ちが分かりますからね
果敢に挑戦しようとしている気持ちは
分からないわけではないんですが
ただね
私もそうだったんですが
人様の前で自慢できるような実力って
残念ながら持ってませんでしたからね
「俺はどうせ落ちこぼれさ!」なんて
どこか斜に構えて仕事をしていた気がするんです
そんな人って多いでしょう?
ただね
そんな仕事の仕方って
時間を浪費しているっていう気がしますよね
どうせ
同じ仕事をするなら
楽しくやりたいのが本音でしょうから
勿体ない話なわけです
ここはひとつ
心を入れ替えましてね
やる気を出して仕事に取り組むことにはどうするか
考えなきゃいけないわけです
私の場合は
こんなことをしてみました
何でもいいから
職場の中だけの達人になること
これだったんです
例えば
どんなことでも
社内の誰に相談するのがベストかと聞いてみると
的確なアドバイスをしてくれるとか
和食でも、洋食でも、中華でも
安くて美味しいお店を探したいとき相談すると
必ず幾つかのお店を紹介してくれるとか
海外持ち出しの荷物の
動産総合保険の手続きについて相談すると
提出書類から送付先、注意すべきポイント等を
的確に教えてくれるとかね
どんな些細なことでも良いので
周囲から凄いなって思われるような得意技を
持っておれば良いわけです
そうしますとね
周囲から頼られることが増えるましてね
自ずと仕事もやる気が出てくるというわけです
これは
間違いありませんぞ!