仕事をしていれば
なかなか休めませんし
いろんな形でプレッシャーもありますわな
頭の中は
いつも緊張していて
すべてのことがひと通り落ち着くまでは
ゆっくりすることも出来ませんでね
疲れはドンドン蓄積されてゆくわけです
そうしますと
倦怠感で身体中が怠く
年から年中、眠気が襲いましてね
注意力散漫で悩まされるわけです
ここで
仕事をしているんだから
脳が疲労するのは仕方ないことだって
諦めてしまっては面白くないですよね
やはり
ここは自分なりに
脳の疲れと付き合う方法を
編み出さなきゃ面白くないと思うわけです
いろいろ試してみた中で
こいつは効果があるなと思ったのは
学校の授業のインターバル方式です
昔の授業のように
ある一定の時間働いたら
強制的に休むことにするんですね
その時間は
小学校時代の45分程度にしちゃうと
なんか中途半端ですから・・・
ここは
90分くらいに設定するのが良いと思うんです
90分仕事をしたら
有無を言わさず10分程度休むんです
席を立ちましてね
少し体を動かし血行を良くしましてね
珈琲やお茶を飲むのもいいですし
チョコレートのような甘いものを
ひと口いただくのもいいですね
そうしますと
脳の疲れがスッと取れましてね
仕事のパフォーマンスも上がろうというものです
仕事というのは
振り回されていますとね
脳の疲れも早くなってしまいますから
やはり
自分流の休憩のインターバルを設け
仕事をコントロールする気持ちを持つことが
大切だと思うわけです
ちなみに
ジジイの私の場合は
集中力が90分も持ちませんのでね
小学校時代に戻りましてね
何をするのにも
45分に1回15分の休憩を入れて
するように心掛けています
まぁ〜
効率はメチャクチャ悪いですけど
怪我をするより良いかなって思ってやっています