「ガイヤの夜明け」や「カンブリア宮殿」に
登場する経営者を観て思いません?
普通の人なら
「そんな青臭いことは恥ずかしいから言わない」
っていうことを平気で言ってますもんね
らでぃっしゅぼーやの国枝社長さんなんかは
こんなことをおっしゃっていました
「独自性を生かして伸びていけば
自ずと安心安全な食材が
日本に、より広がっていく」
こんな夢みたいなことを言っていたら
大きな力で潰されちまうのがオチさって
意地悪な我々一般人は思うんですが
本当の意味で「成功している人」というのは
そんなことは、お構いなしに
未来に対する思いをピュアに語るんですよね
そして
その夢を聞いた、これまた熱き人たちが
夢を具現化し得るだろう経営者に期待して
協力をし、投資をしてくれるんですわな
そうして
いつの間にか
経営者個人の夢が
みんなの夢になっちまっているんですよね
いやね
「成功している人」をこんな風に観ますとね
「成功している人」というのは
巨万の富を築いたから
成功者というわけでもなく
人より賢くて仕事が出来るから
成功者というわけでもなくって
どちらかと言うと
もの静かで、淡々とビジネスと向き合う人格者
なんですね
だから
競合や既得権者がどんなに邪魔を仕掛けてきても
それを上回るようなファンが経営者を愛し
ビジネスを応援してくれるんですね
最近は情報過多の処がありますから
テクニックやノウハウに溢れ返ってしまっている
そんなビジネスの世界ですが
どデカイ成功を狙わないまでも
日々の仕事とちゃんと向き合いたいと思うのなら
未来に対する思いをピュアに語れる
もの静かで、淡々とビジネスと向き合う人格者を
目指す必要があるのかもしれませんね
これはこれで
ダサイって言われるかもしれませがね