仕事をしていますとね
頻繁にお会いする人もいれば
少し間を置いてお会いする人もいるわけですが
お会いする度に
この人成長しているなって
感じる人っているんですよね
そんな方と話をしていて
多分
これは正しいんだろうなと
思っていることがあるんです
それは
仕事が出来る人というのは
ほぼ間違いなく読書家であるということです
一流のビジネスマンと
二流のエリートとの違いは
収入の違いや資産家かどうかなんかより
読書量の多さによると思うんですね
一流と言われる人は
どんなに忙しくても時間をやり繰りして
ちゃんと読書の時間を作っているもんです
一方
二流と思しき輩は
どんなに時間があっても
読書に時間を充てずに
無駄に時間を浪費しているとしか
思えないようなことをやっているんですね
最近は
仕事IQなんて言葉があるようですが
その人が仕事ができるかどうかは
読書習慣があるかどうかによって
大きく影響を受けるんじゃないかって
思うんですよね
だって
どんな本を
どんな風に
どんだけたくさん読んでいるかによって
その人の成長のスピードって決まりますもんね
もし
忙しい忙しいで
読書を疎かにした生活をされているのでしたら
自分の成長のスピードは
驚くほど遅くなっているって
覚悟しなきゃいけませんぞ
・・・怖いですね