2016年10月17日月曜日

成長のスピード

仕事をしていますとね
頻繁にお会いする人もいれば
少し間を置いてお会いする人もいるわけですが

お会いする度に
この人成長しているなって
感じる人っているんですよね

そんな方と話をしていて

多分
これは正しいんだろうなと
思っていることがあるんです

それは
仕事が出来る人というのは
ほぼ間違いなく読書家であるということです

一流のビジネスマンと
二流のエリートとの違いは
収入の違いや資産家かどうかなんかより
読書量の多さによると思うんですね

一流と言われる人は
どんなに忙しくても時間をやり繰りして
ちゃんと読書の時間を作っているもんです

一方
二流と思しき輩は
どんなに時間があっても
読書に時間を充てずに
無駄に時間を浪費しているとしか
思えないようなことをやっているんですね

最近は
仕事IQなんて言葉があるようですが

その人が仕事ができるかどうかは
読書習慣があるかどうかによって
大きく影響を受けるんじゃないかって
思うんですよね

だって
どんな本を
どんな風に
どんだけたくさん読んでいるかによって
その人の成長のスピードって決まりますもんね

もし
忙しい忙しいで
読書を疎かにした生活をされているのでしたら

自分の成長のスピードは
驚くほど遅くなっているって

覚悟しなきゃいけませんぞ

・・・怖いですね