大人になったら
急に読書をしなくなる方って多いじゃないですか
それって
どこぞの組織に属し
毎月、安心して給与を貰えるようになったら
その組織の仕事のことだけを考えればいいって
どのタイミングかで思われるからでしょうね
でも
よく言うじゃないですか
多くの山は
遠くから見ると立派だけど
いざ近づいてみると簡単に登れてしまい
あっとう間に登頂出来ちゃうってね
これって
一流の人と二流の人とを
揶揄した表現だと思うんですね
二流の人って
初めてお会いした時は
なるほどなって思う感動があっても
二度三度と会ううちに
あっという間に化けの皮が剥がれましてね
飽きちゃうとでも言いますか
会話がなくなっちゃうんですよね
・・・恐ろしいことです
組織のことばっかり考えて生活していますとね
こんな感じになっちゃうと思うんですよね
人の魅力って
その人の知識量より
その人の変化率の高さのに
感じるもんだって言うじゃないですか
その変化率を支えてくれるのが
読書じゃないかって思っているんです
・・・とにかく本は読みましょう