若い頃から
興味を持ったことに対しては
すぐに図書館に行って資料なんかを調べたり
知っている人に話を聞きに行ったりしていました
一旦スイッチの入った好奇心は
ある程度、納得できるところまでいかないと
イライラしちゃって
何も手に付かなくなっちゃいますからね
ですから
話を聞きに行く相手が
どんなに偉い方だろうと関係ありませんでね
研究所の所長さんだろうと
大学の教授だろうと
会社の社長さんだろうと
平気でアポイントを取って会いに行っちゃうんです
いま
改めて考えますとね
無鉄砲なことをしたもんだって
ちょっと反省はしているんですけど・・・
今更
反省したところで仕方ないですわな
それと
興味のあることに対しては
チャンスがあれば
実際に自分で体験したいって思っていましたから
いろいろ挑戦しては痛い目に遭ったもんです
お陰で、自分の能力の限界を
早い内に五感で体感することになりましたからね
自分にはない能力の持ち主に対しては
嫉妬の感情なんかより
素直にリスペクトできましたもんで
大人の事情はこっちに置いておいて
すぐに打ち解けた空気が醸し出せましたし
相手の方の気持ちにも
ズカズカと踏み込んで行けたと思うんですね
その方が
相手の方も本音で話しやすいですからね
一気に深い処まで踏み込んで話が出来たわけです
いやね
世間というのは
常識とか世間体とかがあって
暗黙のルールみたいなもんが一杯ありますよね
それが
仕事をする上で
もの凄いストレスになることって多いんですけど
だったら
その暗黙のルールという奴を
知っていても、知らん顔をして
ズカズカと踏み越えてゆく度胸って
必要なんじゃないかって思うんです
特に
そこに私欲が薄ければ
誰かが敢えて邪魔をしてくるようなことって
経験からして、少ないと思うんですよね
どうでしょう・・・
知らないうちに自分の言動を拘束している
世の中の暗黙のルールという奴と
戦ってみません?