キャリアや家電ショップなんかに
相談に行くことって誰にもあると思うんですが
話をしていてイライラしません?
相談窓口で
同じようにイライラしている人を見ながら
「何故なんだろう?」って考えたみたんですがね
そうしましたら
見えてきましたよ
そこには
相談を受けたときの
基本ルールの無視があるんですね
相談を受けたときの
基本的な進め方というのは
3つのプロセスがあるとされているんです
まず
相談の目的の確認です
現状は、こうなんだけど
本来は、こうあって欲しいと思っていて
そこには、こんな問題がある
といったことを
本人の口から説明してもらうんですね
その話を聞きながら
相手の方の思いに共感するという意思表示をし
さらに、問題点について掘り下げてゆくわけです
そして
ひと通り、話をしていただいたところで
情報の整理をしつつ真偽の確認をしてゆきます
その後
複数の対応策を提示しましてね
一緒に検証してゆくのが基本なわけです
ところがですね
キャリアや家電ショップの窓口の多くは
人の話をロクに聞きもしないで
現状は、こういう契約をされていますが
いま、こんなキャンペーンをしていますんで
こちらに移行されることをお勧めします
とってもお得ですよ・・・なんてね
勝手に決め付けてくるわけです
酷いのになると
絶対にこうすべきですとか
こういう契約をするのが正しい使い方ですとかね
もうお客の意思なんか完全に無視した対応をする
とんでもない輩なんていうのも登場するわけです
まぁ〜
ここまで喧嘩を売られちゃ
買わない手はありませんからね
「ふざけんな、人を舐めるのもいい加減にしろ」
なんて、若い頃だったらやっちまうところですが
いまは、黙ってそっと席を立って帰るくらいしか
怒りの表現はできませんがね
それにしても頭にきますわな
そこで
同じ窓口なら
どんな人に相談するのがいいのか
見分けるコツというのを考えてみたんです
そこで出た結論は・・・
楽しそうに笑いながら会話をしている
担当の方なら大丈夫だということなんです
何となく
お分かり頂けますでしょう?