何か問題が起こったとき
分かりやすく説明をしてくれる人と
わざわざ話を難しくして混乱に陥れる人とに
分かれるような気がするんですがいかがでしょうか
説明が分かりやすい人というのは
問題点を明確にし、解決のための糸口を
ちゃんと提示してくれるんですね
一方
何を言っているのか分からない人というのは
問題の本質に、なかなか辿り着きませんでね
余計な情報を追加したりして
複雑な話を、もっとややこしくしするわけです
お陰で
問題の本質は
闇の中へと引き込まれるわけです
いやね
世の中には
PPMや4P・5P、3C分析といった
思考を進めて行く為のフレームワークって
あるじゃないですか
マーケティングの本なんかには
必ず出てきますからね
勉強した直後は賢くなった気がするんですが
しかし
日頃は全くと言っていいほど使いませんからね
何か考えるとき、ちょっと使ってみればいいのに
フレームワークはコンサルタントなんかが使う
机上のツールくらいにしか思っていませんわな
・・・勿体ない話です
どうでしょう
自分専用のフレームワークを用意しておきましてね
何か考えなきゃいけないときは
無理やりにでも使ってみて
少しずつブラッシュアップしてゆくというのは・・・
私の場合は
2本の線を使っているんですよ
人の話を聞くとき
その内容を整理するのに使いますし
自分の意見をまとめるときも使っているんです
それは
2本の線を十字に交差させましてね
話の内容に合わせて2本の軸の意味を
それぞれ決めます
そうしますと
十字に交差させた線によって
2×2の4つのセグメントが出来ますんでね
そののエリアに要点をマッピングするわけです
たったこれだけのことなんですが
結構、頭の整理が出来ましてね
重宝しているんですよ
ぜひ、いろいろ試してみて下さい