誰もが
そうだったら良いなって思うこと
それは
「あの人はイイ人」と言われること
・・・かなって思っているですね
そのためには
どうすればイイんでしょう?
いろいろ試みた中で
次の3つのことをやってみると
そんなに親しくない人からも
イイ人って言われるようになるみたいなんですね
まず
基本中の基本ですね
とにかく先に挨拶をすることなんです
「おはよう、今日も冷えますね」
こんな朝の挨拶
「お疲れ!お仕事、お気張りやっしゃ!」
といった、すれ違いざまの挨拶
「今日もお疲れ様でした」
こんな帰り際の挨拶
こんな風に声を掛けられて
嫌な気持ちになる人はまずいませんからね
もし
嫌な気持ちになる人がいるとしたら
余程、あなたのことが嫌いなのか
それとも悪意のある人ですからね
いくら声を掛けても反応はありませんから
スルーすればいいだけのことです
さらに
その挨拶に
相手の方の名前を追加するんですね
「〇〇さん、おはようございます」
「〇〇さん、寒くなりましたね」
「〇〇さん、いつも忙しそうですね」
人って
自分の名前なんか憶えてもらっている筈ないって
思っている人から名前で呼ばれたりすると
ほとんどの人が、嬉しくなっちゃって
相手の方をイイ人って思っちゃうみたいなんですね
そして
最後のひとつは
人と話をするときは
常に相手から見える景色を意識して
相手が同意し易い表現を考えるということなんです
冷え込んだ朝なのに
薄着で登場した相手に対して
「この寒い朝に、その薄着はないわ」ってやると
こちらの意見を押し付けた感じになりましてね
相手の方は、嫌味な奴って思っちゃうんですね
やはり
ここは「少し寒くない?」って声を掛けるんです
そしますと
相手の方は、安心してウィットで返事が返せるんです
「ちょっとだけ!」ってね
たったこれだけのことですが
相手の方の印象は全く違うんですね
・・・お試しアレ!