仕事が出来る人とそうでない人って
ちょっと話をしただけで分かりますよね
でも
その評価って
人によってまちまちなんですよね
あれって
何故なんでしょうか?
思いますに
誰もが仕事の出来る人に対するイメージが
違うからなんでしょうね
雄弁で知識が豊富
交渉が上手くって人を惹きつける
そんな人こそが仕事の出来る人という
イメージを持っている人もいれば
段取りが上手くって
時間を有効に使い
人を動かすのが上手な人こそが仕事の出来る人
そんなイメージを持っている人もいるんでしょう
いやね
仕事が出来ると判断する条件って
どんなものがあるんでしょうかね
まず
パッと思い浮かぶのが・・・
チームで仕事の話をしているとき
自分の任される仕事をどのように仕上げれば
チーム全体の仕事がスムーズに進むのかを考え
押さえるべきポイントについて質問をする人
・・・これでしょうか
こういう人がひとりでも居てくれると
仕事のクオリティがグググっと上がりますからね
これこそ仕事の出来る人の条件のひとつだと
言えると思いますね
打ち合わせの時
どんな質問をするかという視点で
みんなを観察してみますとね
いろんなのがいて面白いですよ・・・
面倒臭い仕事が来ないように
文句ばっかりいってみたり
楽をしたいがために
あまり仕事が来ないように
忙しい忙しいと連呼してみたり
責任を取りたくないという自己保身から
じっと黙って、ただただ打ち合わせの様子を
見ているだけだったりと
仕事の出来る人とは
程遠い行動をしている人って結構いるもんです
そいう人たちを
いかに動かすかが
リーダーの腕の見せ所とも言えますがね