2016年11月1日火曜日

剛と柔

何人かが集まって仕事をするときは
どうしてもリーダーが必要となりますね

そして
そのリーダーに誰もが求めるのが
自分のことはさて置き・・・

あの人は流石だって思わせるような
人心掌握術を持っていることなんですね

でも
それって
どんなものなんでしょう?

まず、考えられるのは・・・

部下が
何か失敗をしたとき

失敗したことを単に叱責するんじゃなくって
逆に優しい言葉を掛けて
次への奮起を促して欲しいことでしょうし

さらに・・・

部下が何かで苦労しているとき

さり気なく応援し
必要なら支援も惜しまないけれど
恩着せがましいことは一切言わないことでしょう

そして
もうひとつ・・・

身の丈にあった慰労会を折に触れて
催してくれることでしょうね

いやね
リーダーと言いますと
厳しく管理することというイメージが強くて
「剛は柔に克つ」とされているんですけど

やはり
忘れてならないのは
「柔は剛を制する」ということなんですよね

リーダーが部下を懐柔しようと思うのなら
「剛と柔のバランスが大切」

ということなんでしょうね