驚いちゃいましたよね
アメリカの大統領選
我々一般人は
マスコミで入手する情報しかありませんから
その意外性にビックリしたわけですが・・・
世界が注目していたニュースで
マスコミの予想が外れたのは
英国のEU離脱の選挙に続いて二度目ですよね
ここまで予想が外れると
自信ありげにお話されていた論客の先生方って
何が根拠だったんだろうって思いますね
そう言えば
これまで、何かことが起こると
「米国人は、・・・は当たり前ですが
それに引き換え・・・日本人はダメですね」
なんてお話を
ずっと聞かされてきたような気がしますよね
考えてみますと
あの発言って、日本を貶めることで
自分の優秀さを強調されていただけで
あれって
尤もらしい与太話に過ぎなかったんですね
・・・申し訳ないんですけど
騙されてたって気分ですね
いやね
同じようなことって
身近な仕事の現場でも良くありません?
「この業界は環境の変化に乗り遅れた
恐竜みたいなもの、崩壊は時間の問題」とか
「あの社長は、昔から良く知っていて
長い付き合いなんだ、信頼していいぞ」とか
「彼は、いつも私の言うことに反抗的で
私のことが嫌いなんだな!」とかね
どこかにしっかりとした根拠がありそうで
実は、自分の都合のいい解釈でしかない目線で
尤もらしい発言をしている人っていますよね
これって、本当に安易な発言なのに
不思議なことなんですけど
何となく周囲の人を引き付ける力がありましてね
妙に説得力があるんですよね
やはり
エビデンスを伴わない耳障りの良い発言には
特に注意を払うべきだなと改めて思うわけです
そう言えば
「世界一お金の掛からないオリンピック」を
宣言していた日本ですけど
いざ蓋を開けてみたら3兆円ですもんね
やっぱり
騙されちゃダメですよね