世の中には
いろんな人がいるわけで
だから面白いと思っているんですが
でもね
話をしていて
どうしても許せないと思うことってあるんですよね
それは
変な相づちを打つ人なんです
まず
一番カチンと来るのは
やたらと連呼する相づちなんですね
「はい、はい、はい」とか
「ほう、ほう、ほう」とか
「フン、フン、フン」とかね
もう耳障りったらありゃしませんわな
それから
同じ連呼と言えば、連呼なんですが
「確かに」とか「なるほど」といった相づちを
癖なんでしょうか、延々と言い続ける人なんですね
言われた方は
上から目線で人の話を聞きやがってと
段々腹が立ってくるわけです
他には
女子高生のインタビューなんかで
よく聞くことがありますけど
「エーッ!」
「ウッソー!」
「ヤダァー!」
「マジで!?」なんいうやつです
大げさな相づちは
こっちがバカにされている気分になりますよね
もうひとつ
イラっとするのが
人が話しているのに
話しにかぶせるように
相づちを打たれることでしょうか
そんなことをされると
全部話していないのに相づちを打つなんて
私の話をちゃんと聞いていない証拠だって
思いますからね
話を続けるのが嫌になっちゃうわけです
何れにしても
変な相づちは信頼関係を傷つけますから
気を付けたいところなんですが
でもね
怖いのは・・・
相づちって
無意識のうちにやるもんですから
もしかしたら
嫌な思いをさせられていると思っている自分が
知らないうちに誰かにやっているかもしれない
ということなんですね
・・・ちょっと怖いですよね!