組織で働いていていますと
愚痴や悪口の常習者というのが必ずいましてね
周囲に毒を巻き散らかしているもんです
もちろん
「そんなこと言うなよ」って注意すれば
止める方もおられるかもしれませんが
大体の場合
注意なんかしますとね
その瞬間から悪口の対象者になっちまいますんでね
後々、面倒なことになるわけです
やはり
愚痴や悪口の常習者とは
どのように接するのがいいのか
ちょっと考えておいた方が良いと思うんですよね
・・・で
考えてみました
まず
心得ておくべきは
愚痴や悪口の常習者というのは
砂糖に群がるアリのようなものですから
すぐに群がりますし
すぐに派閥を作ろうとするんですね
ですから
やたらと飲みに行きたがるんです
仕事の愚痴や人の悪口を摘みにして飲む酒は
美味いですからね・・・
心得るべきは
この派閥に入らないことですね
飲みに行こうって言われれても
適当に断った方が良いと思うんです
そうそう
考えてみますと
人の愚痴や悪口を聞くという行為は
酔った人の介抱をするのと同じかもしれませんね
友人が飲みすぎて酔ってしまったときは
そっと介抱するじゃないですか
それと同じように
友人が仕事で行き詰まったとき
愚痴を漏らすのを側で聞いてあげますよね
それって
酔っ払いを介抱するのと一緒だと思いません?
でも
会うたびに感情に任せて泥酔し
介抱させられるのは、ご勘弁願いたいですから
同じように
悪口や愚痴ばかり言っている友人とは
ちょっと距離を置きたくなりますわな
やはり
愚痴や悪口というのは
お酒と似たところがあるのかもしれません
そして
もうひとつ心得ておくべきことは
愚痴や悪口を聞く羽目に陥ったとき
「ほんとうに嫌だね」とか
「あいつ頭にくるね」とか
その場を繕うような
同情や同調の言葉は
絶対にやっちゃダメということなんですね
それをやっちゃ
同じ仲間だということになりますからね
やはり
愚痴や悪口を聞かされているときは
完全に感情を殺して
冷たく「ふ〜ん」「へ〜」「そうなん」と
受け流すことが大切だと思うんです
・・・で
もし
友人と思っている相手が
いくら飲みに誘っても来ない
いくら話をしても冷たい返事しか返って来ない
なんてことでしたら
もしかしたら
あなた自身が愚痴や悪口の常習者と
見なされているのかもしれません
・・・怖い話ですねぇ