2017年6月22日木曜日

人前

もう終わりましたけど・・・
国会中継を観ていて思っていたんです

それは
一部の野党の方の顔が良くないということです

むかし
対応に苦慮したクレーマーの顔を思い出すんですよね

どんな人かと申しますと
とにかくものを良く知っておられて
私達一般人じゃ太刀打ちできないような
屁理屈を並べて攻めて来られるんです

その上
大企業の元重役だったり
病院の元院長だったり
元大学教授だったりと

社会的地位の高かい経歴をお持ちの方でして
暴力など加害行為はされないんですが

現役を引退されていますから
時間もあり余っているときていて
終わりなき戦いになるわけです

話の内容はというと
世の中のために役立とうとか
若い人たちのために役立とうといった
崇高な正義感をもっておられるますので
どうしても説教臭くなって面白くないんですね

「あんたの会社のためを思って・・・」
「社会を少しでも良くするためには・・・」
「こんなことをしていたらダメなんだよ
 わたしの話をよく聴きなさい」

こんな口調で
理路整然とした話が延々と続くわけです
一見、まともに聞こえるんですが・・・

しかし
よくよく聞いてみると
正論なんだけど、具体的にどうしろとは
決して言わないんですね

頭の良い方というのは良くやりますよね
自分が正しいことを証明するために
正論だけを主張し
反対意見の出る可能性のある各論には
決して触れようとはされないんですね

そして
一番面倒臭いのが
とにかく偉い人と話したがることなんです

偉い人に
「申し訳ありませんでした」
のひと言を言わせて相手を完璧なまでにやっつけ
自尊心を満足させようとされているんでしょう

いまでも
クレーマー野郎と
呼び捨てしたくなるような嫌な顔が
何人か思い浮かぶんですよね・・・

いやね
あの憎たらしい顔と
同じような顔をしているなと思ったんです
野党の皆さんの顔ってね

政治家さんの仕事って
人前で喋る商売じゃないですか

だったら
もう少し自分の顔に
責任を持っていただきたいと思うわけです

だって
あのクレーマーを連想させるような顔つきですよ

観せつけられるこっちとしては
不愉快千万ですわなぁ・・・

・・・そう思いません?