誰でも
自分の体調は気になるものです
朝、寝起きが良いとか
昼、お腹が空くとか
夜、飲むお酒が美味しいとかで
なんとなく
体調の良し悪しを推し量るわけですが
心の調子については
どなたも、あまり気にしていませんよね
仕事に没頭しているあまり
周囲の人へ強く当たってしまっていても
家族のことで心配事があって
仕事の手が止まり気味になっていても
自分では気が付かないんですね
誰かに言われたり
友人に指摘されたり
家族に文句を言われたりして
やっとこさ
マズイって気が付くわけです
ところが
気が付いたときには
とき既に遅く、信頼関係が崩壊していた
なんてこともあるわけで・・・
やはり
自分なりに
心の危険信号をキャッチする術を
持っておきたいものです
そこで
考えてみました
心の危険信号を知るにはどうすればいい?
それを知るには・・・
毎日、顔を突き合わせて
一緒に仕事をしている同僚や上司
時々、会っては
楽しく食事をしたり馬鹿話をしている友人
いつも頭の上がらない恋人や配偶者
そんな人たちの
それまでは気にもしていなかった「癖」
笑うとき、他人の肩を叩く「癖」
話すとき、人を見下したような口調になる「癖」
食事のとき、箸を爪楊枝のように使う「癖」
・・・などなどが、急に鼻につき始めて
相手の顔を見るだけでもイライラするとか
もう気になって仕方なく生理的に無理だとか
嫌悪感に拍車が掛かって
耐えられなくなってしまう
こういう状態が
心の危険信号が赤信号になったときだと思うんです
だってね
メンタルが健康で
仕事以外の時間や人間関係が充実していたら
他人の「癖」なんか気になりませんもんね
ところが
逆ですとね
不思議と他人の欠点が目に付くわけです
どうでしょう?
心当たりございません?
他人の「癖」が気になり出したら
それは、危険な状態にあるという証拠です
・・・お気をつけ下さいまし!