どなたも
突然「何かひと言お願いします」
なんて言われたことありますよね
それが
会議の場であったり
研修の場であったり
宴会の場であったりと
他のことで頭が一杯ですのに
急に言われましてね
パニックになるわけです
でも
場を白けさせてはいけないからと
「では、ご指名を受けましたので・・・」
と渋々立つわけですが
頭の中は真っ白ですからね
シドロモドロで何を言ったか分からないまま
終わってしまうわけです
後から
ドーンと落ち込んじゃうわけです
こんなことを何度も繰り返しながら
次こそ、うまくやってやる
なんて思うわけですが
でも、やっぱり
次も同じように落ち込んじゃうわけですね
そこで
このジレンマから抜け出す方法はないか
考えてみました・・・
まず
誰でも急に指名されれば緊張しますんで
緊張度を上げないように
リラックスする必要がありますよね
そのためには
気の利いたことを言ってやろうとか
話が受けなかったらどうしようとか
言葉が詰まってしまって見っともない姿を
晒すなんてことになったらどうしようとかね
こんな
自分にプレッシャーを掛けるようなことは
言わないぞって自分に言い聞かせることなんです
そのためにも
個人として話をするんじゃなく
みんなの意見を代表して話をするって考えると
肩の力が抜けると思うんですね
だって
みんなの意見を代表して話をするわけですから
批判をする人なんかいないわけですからね
例えば
忘年会で乾杯の音頭を指名されたなら
素直に、みんなの労をねぎらう言葉を
並べることでスピーチを組み立てるんです
「今年は大変な一年でしたが
どうにか、今日の忘年会まで辿り着けました
みなさんの頑張りがあったお陰だと思います
今日は、今年一年の憂さ晴らして下さい
来年まで持ち越しちゃダメですよ・・・」
こんな感じでしょうか
みんなの気持ちを代弁し
みんなが共感の出来るいまの気持ちを
いまの言葉で伝えることが
その場に適した最高のコメントというわけですね
でも
やっぱり
ブログやSNSを使って
自分の思いをひと言にまとめる練習は
しておいた方が良いかもしれません
だって
それくらいはしておかないと
状況に合わせたコメントという奴が
思い付きませんもんね
・・・いかがでしょう?