チームで仕事をしているのなら
情報の共有、意見交換の意味からも
会議って大切な筈なんですが
どうも
そこんところを勘違いしているリーダーが多く
会議と称して部下を集めておきながら
何を決めるべきなのかが曖昧なもんで
「馬鹿ども、もっと働け!」みたいな
パワハラもどきの恫喝をして終わってしまう
そんな会議を繰り返しているんですよね
例えば
どうしようもない会議の例としては
状況の説明が膨大にあって
入れ替わり立ち替わり説明ばかりを聞かされて
肝心の議論に入れず満足な意見交換も出来ないまま
次回の会議に持ち越しになってしまう
なんていう説明会の会議ですね
これなんかは
後で、言った言わない
聞いた聞いていない論争になったときのための
「言い訳会議」ということなんでしょうね
逆のケースもありますね
情報が不足していて
正確な事実が共有出来ていないために
抽象的な思い込みの議論に終始する
「私見会議」ですね
これなんかは
部課長レベルの会議で良くありますね
会議で、みんな不機嫌になっちゃうんですよね
そうそう
会議をしましょうって言っておきながら
議論の進め方や時間配分を決めてなくって
まとまりのない会議になってしまう
なんていうのもありますね
これなんかは
見当違いの発言が繰り返されてしまい
「脱線会議」と言えるかもしれませんね
こんな会議に引っ張り出されたら
時間の無駄って本気で思いますもんね
いずれにしても
チームのリーダーになったら
いかに会議を効果的に行うか
真剣に考えておいた方がいいと思うんです
部下たちは
会議でのリーダーの立ち振る舞いを
ちゃんと見て聞いていましてね
リーダーの値踏みをしているんですから・・・
そこで
手を抜いていたんじゃ
いいチームにはなりませんよね
・・・そう思いません?