2016年5月2日月曜日

上司になったら

自分が上司だったら
こいつは、どうやって攻めてくるかなぁ〜
なんて考えてみたことありません?

こいつとは気が合わないから
いつも喧嘩になるだろうなとか

こいつはオレを舐めてるから
ろくに口も効かないかもしれないなとか

こいつとはウマが合うから
いい仕事が出来そうだとかね

上司と部下の関係をいろいろ考えていますとね
ひとつ気が付くことがあるわけです

それは
どんな上司であれ
何かを説得するには、コツがあるなってね

そのコツとは
「上司の性格の逆張りで臨む」なんですね

例えば
行動的な上司なら
情熱的で、もの分りもいいですけど
一方で、思い込みが激しいので
予期しない処で火傷することが多いものです

こんな上司には
押さえるべきポイントを客観的に説明します

自己保身的な上司は
引かれたレールの上を走るのが好きですから
大きく路線を外れるような改革の提案は
基本的にウヤムヤにしようとするものです

こんな上司は
自分の上司からの命令には従いますので
そこを押さえに行くべきですね

もうひとつ
上司の大半がそうだと思っているんですが
優柔不断な上司です

人事考課でマイナスにされるようなことは
一切しないと決めておられますからね
日頃から石橋を叩くような仕事の仕方をされ
リスクのある提案は潰しにかかるんですね

こんな上司は
何かに挑戦しようという気持ちがありませんから
前向きな説得をいくらしても無駄なんですね
どちらかといえば、提案内容よりリスクについて
嘘偽りなく説明した方が耳を傾けてくれます
根気良く具体的な話をしてゆくしかないですね

まぁ・・・何れにしても

自分が上司になったら
部下には愛情を持って接し
根気良く部下を育てるんだって
忘れないようにしましょうや