2016年5月1日日曜日

説得する術

組織で働くなら
「滞りなく上司を説得する」術は
身に付けておいた方が良いですよね

どんな些細な相談事であっても
基本的に、上司が一旦却下してしまうと
再び検討のテーブルに載ることはないと覚悟し
それなりの準備ってするべきだと思うんですね

いやね
どんなに長く組織人として働いておられる方でも
ここんところを誤解している方って多いんですね

上司というものは
ことの良し悪しは感情に流されず
論理的に判断すべきものだってね

これって
間違ってますからね!
どんなに優れた提案であっても
第一印象が悪ければボツになるもんなんですね
忘れてはいけませんぞ

では
抑えるべきポイントとは・・・

まずは
上司と話し易い場所と時間を選ぶことです
周囲に人がいない方がいいですね
話の途中でお互いが「恥をかかされた」
なんて思うシーンに陥るとも限りませんからね

それから
誰にも1日のリズムってありますから
心穏やかに人の話を聞いてくれる時間帯を選んで
話をするのがいいようです

多くの方は、午前中って自分の仕事で
手一杯の事が多いですから、少々疲れた
夕方に話をするのがベストのような気がします

次に、話をするときは
資料やメモを見ながら話すと自信がないように
映りますからね、視線は上司の唇辺りに置いて
結論から説明を始めるのがいいようです

それと
怖いんですけど・・・
説明を聞いている相手が相槌をしなくなって
沈黙が続くことってあると思うんですね

そんなときは
相手が何か考えていることが多いですから
不安になって喋り過ぎちゃダメなんですね

人って
自分の言いたいことを言うときって
必ず沈黙しちゃうみたいですよ

ですから
沈黙はこちらが破ってはダメなんです

そんなことをしちゃうと
相手は、言葉を飲み込んでしまって
何も言ってくれなくなっちゃいますからね

・・・こんなところではないでしょうか

もちろん、中身が伴わなければ


説得なんて無理なのはご承知の通りです