2016年5月26日木曜日

苦手な人

仕事をしていれば
一緒に働きたいと思う人もいれば
ちょっと苦手かなって思う人もいるものです

それが
同僚だったり
上司だったり
後輩だったりといろいろでしょうけど
理由もいろいろですよね

確かに
弱い人間のすることですから
何となく性格的に受け付けない人が
おられても仕方ありませんけど

でも
仕事場では苦手な人を作らない方が
良いのも確かですからね
そのためにはどうするかですわな

考えてみますに
苦手な人に対して
こんなことやってません?

トイレに行こうと席を立とうとしたとき
その人が席を立ったら
姿が見えなくなるまでジッとしていたり

歩いているとき
遠くにその人の姿が見えただけで
歩く方角を変えてしまったり

休憩コーナーに行ったとき
その人の影が見えたら
入るのを止めたりとかね

とにかく
苦手な人とは関わりにならないように
避けてしまっているもんなんです

いやね
その人が苦手だから自分は避けている
そう思っているじゃないですか

でもね
それ違うんですよ

何か切っ掛けがあったのは確かでしょうけど
いつの間にか、避けるようになったから
苦手になってしまっているというのが
正直なところなんだと思うんです

別に親友になろうというんじゃないんでね
仕事上、支障がない程度の付き合いが
出来るようになればいいんで・・・

そのためには
まずは、逃げようとする自分を止めることです

ひとつやってみません?

行動パターンを変えてみるんです
苦手な人が視界に入ってきたとするじゃないですか

そのとき
最初は別に挨拶なんかしなくていいんでね
ちょっと会釈をしながら側を通り抜けるんです

まぁ〜いうなら
相手との距離を強制的に近付けるわけですね

それを続けていますとね
いずれは「こんにちは」とか「やぁ〜」
なんて挨拶が出来るようになっちゃうんですな

そんなことあるかい!って思うでしょう

でもね、続けていると
「避けたい」という気持ちは
不思議と無くなっちゃってましてね
一緒に仕事をするなんて
平気になっちゃっているもんなんですな

ただね
お互いが信頼し合えるところまで行けるかどうかは
保証の限りではありませんけどね・・・



頑張ってみて下さい!