2016年5月25日水曜日

仕事の機微

新しい仕事に
チャレンジしようと思ったら
いろんなことを考えますよね

あれをするにはこうしなきゃなとか
これってどうすりゃいんだろう
誰かに聞いてみるかなとか
一緒にやってくれる人を探さなきゃなとか
上手くいったら表彰もんだぞとか
失敗したら食うのも困るなとかね

良いことも悪いことも
嫌なことも楽しいことも
大変そうなことも簡単そうなことも

とにかくいろんなことが頭に浮かびますよね

ワクワクしたり
ドキドキしたり
ガッカリしたり
ボーゼンとしたりと忙しいものです

これは
「やってやる」という
強い前向きな思いがあるからの話で

これが
「出来っこないからやらない」という
ひと言を発した途端

全てがリセットされてしまい
全ての可能性はゼロになっちまうわけです

いやね
仕事って楽に稼ぎたいという気持ちが
どこかにあるじゃないですか

ですから
ちょっと面倒臭かったり
ちょっとリスクが見えたりすると
すぐに「やらない」ってやっちゃうんですよね

仕事のゴールって
一本だけじゃなくって
いろんなルートがありますんでね

ちょっと難しいかなって思ったからって
すぐに「やらない」って決めちゃうと
仕事の機微を味わう折角のチャンスを
逃すことになるかもしれないんですよね

・・・勿体無い話です

もし「やらない」って思うようなことがあったら
「まてよ、本当にそれで良いんかい?」って
もう一度、自分に問いかけた方が良いかも!

日頃、仕事をしているとき
「やってやる」「やらない」は
どっちが多いですか?

それによって
仕事を楽しんでいるか
仕事を我慢してやっているかが


分かるような気がするんですよね