思いません?
夜の飲み会って
誘う側も誘われる側も
お互いにとって重荷じゃないかってね
確かに
若い頃は
365日の内364日飲みに行ったことを
自慢していたことってありましたが
考えてみますと
親密度の高いコミュニケーションを
取りたいと思うのであれば
職場や喫茶店のような所で
素面でコミュニケーションを図る方が
ずっといいですもんね
それに
誰かを誘うとなれば
お店はどこにするんだとか
盛り上がらなかったらどうしようかとか
予算はどうしようとかね
いろいろ悩むわけです
さらに
その悩みは
誘われる側にも言えるんですね
一軒目が終わったら
次の店を誘った方がいいかなぁとか
仕事が溜まっているから
飲み会はサッサと切り上げて会社に戻ろうとか
後々のことを考えたら
費用はこちらで持った方が良いよなとかね
こんな風に
お互いが気を使うことになるわけです
実は
サラリーマンの悩みのランキングで
常に上位にあるのが
「相手からの飲み会の誘いを
どうやって断ればいいのか」なんですって!
どうでしょう
ひとつ、自分の中にルールを決めてみるのは
相手の方と
どうしてもゆっくりと飲んで話がしたいという
衝動が抑えられないくらいの時以外は
「こちらから夜の飲み会には誘わない」
お誘いがあった時は
どうしても参加したいと思わないのであれば
「キッパリと誘いを断る」ってね
こう決めるだけで
モヤモヤが晴れると思うんですわな