もし、部下を持ったことがあったら
多分、誰もがやっちまってますよね
ミスをした部下を捕まえて
「なぜ、こんなミスをするんだ
日頃から弛んでいるから、そうなるんだ!」
・・・なんてね
さらに、追い込むように
「いつになったら一人前になることやら」
・・・なんてやっちゃったかもしれませんね
確かに
ミスをした部下を叱責することは
先輩として、あるいは上司として
やるべきことですよね
ミスがどんな結果を引き起こすかを
理解させなきゃなりませんし
その責任について認識させなきゃ
なりませんからね
心に少々傷を負うくらい叱責されないと
人って理解出来ないようになっていますから
成長のためには仕方ないのかもしれません
ただ
注意すべきは
ミスに至った言い分をちゃんと聞くことですよね
曖昧な理由のままで叱責したりすると
仕事に対する判断基準を疑ってしまって
強いては会社に対して疑問を持ちますからね
やはり
ここは、怒りの感情をグッと抑えましてね
ミスの理由をしっかりと聞いて
ミスの対応をしっかりとしてもらうと同時に
改善策の履行を約束してもらわなきゃ
なりませんわな
もし
部下に対して
強く言い過ぎちゃったかな
なんて、ちょっと心が痛むのでしたら
ここは
こう思って自分に言い訳しておきましょうや
「ごめんね、言い過ぎちゃった
でもね、怒られるうちが華なんだよ
何も言われなくなったら
それはそれで辛いんだぞぉ〜」ってね