2016年7月31日日曜日

ふた通りの質問

行動を起こそうとしているとき
誰でも自分に対して質問をしているわけですが

どんな質問をしているか
ちょっと考えてみると面白いですよ

その質問の仕方には
ふた通りあると思っています

ひとつが
スケジュール管理の基本とされている
ToDoリストのような質問なんです

「来週のプレゼンの資料は出来たか」とか
「明日の会議の準備は終わったか」とか
「お客さんにお詫びの電話はしたか」とかね

やった・やらないで
簡単に答えられる質問なんですね

これは
事実確認するときや
行動をチェックするときにする質問ですね

そして
もうひとつ
この質問事項を用意するための質問というのが
あるんですね

「この商談を成功させるためには
 どんな風に準備を進めれば良いだろう?」

「会議では新しい企画の提案をしたいけど
 賛成してもらうにはどうすれば良いだろう?」

「ご迷惑をお掛けしたお客様に
 お詫びの電話をしなきゃいけないんだけど
 どんな話をしたら良いだろう?」

こんな風に
目標に向かって行動を起こすためには
いつまでに、何を準備し
どうしておかなければならないかを
自分の知識と経験に照らし合わせて
ブレイクダウンしてゆくのが
この質問なんですね

この質問を
スピーディに漏れなく的確に出来る人ほど
仕事が出来るということになると

思うんですよね