2016年7月23日土曜日

腹が据わる

どんなことをしていても
トラブルって必ず発生するじゃないですか

納品した商品に少し傷があったり
気に入らないからと返品を申し入れられたり
契約すると言っていたのにドタキャンされたりと

いろんなことが起こるわけです
その時、忘れていけないのは

安易に
その場凌ぎをしないことだと思うんですよね

基本的に
何かトラブルが発生するということは
こちら側に何らかの落ち度があることが多く

誠意のない対応は
さらに傷口を広げることになるんですよね

いやね
最近、お詫びの記者会見や
訴訟に至ってしまった報道って
多いじゃないですか

なぜ、こうなる前に
手を打たなかったんだろう
なんて思っちゃったりするわけですが

でも
当事者の立場になってみると分かるんですよね

少しでも早く
この場を逃れたいという気持ちが強くって
ついつい安易な発言をしてしまうんだってね

そんな弱い自分への戒めとして
トラブルが起こったときの心構えを
用意しておくことは大切なのかもしれませんね

例えば

目の前のトラブルは
その向こうに何倍ものトラブルが
潜んでいるかもしれないと考えること

専門用語を並べて
煙に巻くようなことはしてはいけない

エビデンスを提示できないような
曖昧な反論や弁解、説得はしてはいけない

組織のルールだからとか
上司の命令だからといった
その場凌ぎの発言は絶対にしてはいけない

対応が可能なことと、そうでないことを
ハッキリとさせなきゃいけない

・・・こんな感じでしょうか

こんな風に
トラブルと対峙したときの心構えを
明確にしますと、腹が据わ李ますからね
日頃の言動が変わると思いますよ



・・・お試しあれ