人の働く姿を見ていて
ひとつ気が付いたことがあるんです
それは
人の心理構造というのは
小学校に入学するまでの幼少期の影響を
大きく受けているということなんです
それは働いている姿に現れるんですね
幼少期に厳しく躾けられた方というのは
いつも上司の顔色をうかがっていましてね
従属的に上司に仕えるところがあるようです
逆に、放任された幼少期を過ごすと
やたらと警戒心の強い人になっていましてね
なぜか劣等感を抱き易いところがあるようです
また、私のように過保護に育ちますと
いくつになっても幼稚でしてね
孤独で組織に馴染めないところがありますな
こんな生い立ちの違いというのは
接客の際、お客さんより先に座ってしまう
なんて失礼なことを平気でやったりしまして
少なからず仕事に影響が出てしまいますから
一緒に働く仲間の幼少期については
知っておいた方が良いのかもしてません・・・
では、どうやって調べれば良いのか?
実は、誰もが
もうすでにやられたことがあるんですね
社会人になった時
上司から聞かれたことありません?
「キミの生まれはどこだっけ?」
それに続いて
「◯◯です・・・」
「あそこは工業団地の近くだね」
「そうなんですよ、騒音が凄いんです・・・」
こんな会話をしたことありますでしょう?
これって
家族構成や家庭環境が
丸裸にされちまっていたんですね
・・・コレです!
コレをやれば良いんですわな