2016年4月30日土曜日

コレ

人の働く姿を見ていて
ひとつ気が付いたことがあるんです

それは
人の心理構造というのは
小学校に入学するまでの幼少期の影響を
大きく受けているということなんです

それは働いている姿に現れるんですね

幼少期に厳しく躾けられた方というのは
いつも上司の顔色をうかがっていましてね
従属的に上司に仕えるところがあるようです

逆に、放任された幼少期を過ごすと
やたらと警戒心の強い人になっていましてね
なぜか劣等感を抱き易いところがあるようです

また、私のように過保護に育ちますと
いくつになっても幼稚でしてね
孤独で組織に馴染めないところがありますな

こんな生い立ちの違いというのは
接客の際、お客さんより先に座ってしまう
なんて失礼なことを平気でやったりしまして
少なからず仕事に影響が出てしまいますから

一緒に働く仲間の幼少期については
知っておいた方が良いのかもしてません・・・

では、どうやって調べれば良いのか?

実は、誰もが
もうすでにやられたことがあるんですね

社会人になった時
上司から聞かれたことありません?

「キミの生まれはどこだっけ?」

それに続いて
「◯◯です・・・」
「あそこは工業団地の近くだね」
「そうなんですよ、騒音が凄いんです・・・」

こんな会話をしたことありますでしょう?

これって
家族構成や家庭環境が
丸裸にされちまっていたんですね

・・・コレです!



コレをやれば良いんですわな