2016年12月17日土曜日

前向きな姿勢

ちょっと気を抜くと
すぐにダメになっちゃうこと

それは「前向きな姿勢」でしょうか

ビジネスでも
日常生活でも
何かやんなきゃいけないときって

出来ない言い訳の方が先行しません?

例えば
締め切り間近の書類に手を付けなきゃいけないとき

すぐに始めれば良いのに
珈琲を飲みながら思うわけです

忙しいときは、集中して文章が書けないから
少しまとまった時間の取れる明日の午後から
手を付けることにしようってね

そして
翌日になったらなったで
今日は飲み会が入ったから、今日は止めにして
明日からにしよう、なんてことになるわけです

そして
締め切りギリギリになって改めて思うんですね
こういうことは計画通りにやんなきゃいかんってね

思いますに
こんなことって
子供の頃から繰り返していますよね

この時期、12月の半ばといえば
期末試験の頃ですもんね

試験が終わると思っていませんでした?
日頃からちゃんと勉強しておけば
こんなに苦労することはないのにってね

いやね
出来ない言い訳から入る思考に慣れちゃうと
自分のことだけじゃなく
別の面でも不幸なんですよね

それは
前向きに取り組んでいる人のことが
羨ましくなって嫉妬しちゃうことなんです

そうなると
人を心から誉めることが
出来なくなっちゃうんですね

例えば
チームのリーダーになったりしたとき
部下の前向きな姿勢を見たりしますとね
ついつい嫉妬しちゃって、潰したりするんですよ

こんなのリーダーとして最低ですわな
でも、世の中には沢山いますよね

やはり
何事においても
常に前向きな姿勢で取り組むって

大切なことだと思いません?