2016年12月6日火曜日

心の師範

仕事に対するモチベーションという奴は

ちょっとしたことで
やる気モードに入って
仕事をテキパキと熟せちゃうもんですし

ちょっとした切っ掛けで
イライラモードに入っちゃいましてね
仕事に身が入らなくなってしまう

そんな
デリケートなもんやと思うんです

ですから

どうも最近
仕事に身が入らないなって思ったとき
苦痛の負のスパイラルから抜け出る術を
ひとつくらいは持っておくべきだと思うんですね

良く使われる手は
自分の殻を打ち破ってくれるような
強烈な刺激をくれる
そんな人と面談することなんですね

例えば

自分では不本意な仕事をやらされていると
思っていて、その苦痛を訴えても

その人から言わせれば
修行だと思えば、いい経験をしていると
アッサリと言われてしまい愕然としたり

いつも指示が曖昧でイライラさせられている
昼行灯と噂されている、そんな上司のことは

その人から言わせれば
なかなか腹の据わった上司だなと褒め
部下を育てるには、寡黙でなければならないが
そのストレスは、部下には絶対に分からないのだと
諭されてしまったりと

自分の視野の狭さを気付かせてくれる
そんな面談というのは
やる気を呼び起こしてくれるものです

ただ
そんな人って
簡単に見付かるものではありませんから

日頃から
他人の仕事ぶりに注意しましてね
その言動を盗み見しながら値踏みすることが
大切なんですね

そうそう
どんなことをしても
どうしてもモチベーションが上がらないときは

一度
帰省してみるというのも良いかもしれませんよ

故郷には
親や兄弟、知人、友人、恩師といった
応援してくれている人や
期待してくれている人がたくさんいますからね

そんな人達の声を
ちょっと聞くだけでも
「このままじゃアカン」って
気持ちが奮い立つと思うんですよね

人の気持ちって弱いもんですからね
ちょっと他人の力をお借りするって発想は
大切なことだと思うわけです