同じ仕事をするなら
チャレンジ精神を持って
前向きな姿勢で取り組みたいものです
ところが
世の中には
後ろ向きな方というのがおられまして
それも、やれない理由を語らしたら一流なもんで
ついついそんなもんかなって思っちゃうんですよね
「そんなこと無理に決まっているだろう」とか
「そんな話聞いたことないからダメ」とか
「どうしてリスクの高いことをしようするんや
もっと他にやることがあるやろ」とかね
人の出端を折らしたら
そりゃ〜もう、右に出る者はおりませんからね
もし
そんな人がリーダーになっちまったら
その組織は環境の変化に対応出来なくって
それこそ最大のリスク要因となってしまうものです
やはり
チャレンジ精神って大切でしてね
この仕事って60%の確率でいけると思ったら
そこは、ひとまず第一歩を踏み出しましてね
残りの40%は
努力と知力と協力で乗り越えてしまうって
覚悟するくらいでなきゃね
オモロイ仕事は出来ませんわな
ですから
仕事がオモロイって感じている人が
人を束ねる立場になりますとね
メンバーの良い面を重視することに注力しますから
メンバーは各々の長所を伸び伸びと発揮することが
出来ましてね
「ウチのリーダーはなかなかやるよな」なんて
メンバー達は嬉しそうに囁き合うわけです
これが全くの逆ですとね
本当にツマンナイチームになっちまうわけです