2016年12月26日月曜日

パス

先日の鹿島アントラーズの試合を観ていて
思ったんですが

チームで仕事をするというのは
サッカーをするのと同じかもしれないってね

それは

「仕事の依頼」というボールを
チームでパス回しをしながらゴールに近づいて
最終的に誰かがシュートをして得点をする

まさに、仕事を完結させるということが
チームの目標になるということなんですね

ですから
メンバーは
常に、パスがもらい易いように
ポジションを取るべく動かなきゃいけませんし

パスをもらったら
受け取ったボールは出来るだけ早く
次の相手に正確にパスを出すことが大切なわけです

ボールを長く持ち過ぎますと
敵にボールを奪取されるリスクが高くなりますんで
やはり玉離れを良くすることは大切なんですよね

そして
最後に誰かがシュートをするわけですが

それは
仕事を始める段階で決まっていることでしょうから
最終的にボールがその人に帰って来れば良いわけです

こんな風に
仕事をサッカーだと考えますとね
面白いことがいくつか見えてくるわけです

ボールをパスするということは
仕事を依頼するということになるわけですが

相手がパスを受け取れる体制にあるかどうかを
常に見極める必要があるということなんですね

敵に囲まれている選手にパスを出したんじゃ
パスは通りませんからね

他の仕事で忙しく立ち回っている相手には
新たな仕事を頼むのは難しいということなんです

さらに
ちゃんとポジション取りの出来ている選手に
パスを出さなきゃいけないわけですが

出来そうもない仕事を
無理やり依頼しちゃいけないということなわけです

そして
パス回しをスムーズにするためには
玉離れを早くする必要があると思うわけですが

これは
依頼された仕事は
いつまでにやれば良いのかを
確認することが大切だということなんですね

仕事というのは長く抱えていますと
ついつい注意力が散漫になりましてね
凡ミスをしてしまいますからね

こんな風に考えてみると
仕事とサッカーって共通するものがあって
面白くないですか?

ただ
ひとつ問題があります

この例えは
サッカーに興味のない方には
全く意味不明だということなんですね


まぁ、いいか!