2016年12月27日火曜日

境界線

仕事って面白いですからね
ついつい没頭してしまいましてね
他のことを全て後回しにしてしまい
大切な何かを見失ってしまうことってあるんですね

でも
本当にいい仕事をしたいと思ったら
自分の限界を知っておいた方がいいの確かですから
若いうちに、限界を少し超えるくらいの仕事を
徹底的にやっておいた方がいいのも確かなんですね

家族や友人
趣味や社会活動と
少し疎遠になるくらい
仕事に没頭すべきだと思っているわけです

ただ
行き過ぎを防ぐために・・・

自分が仕事と向き合っている姿を
少し引いた視点でとらえる鳥瞰をしてみるのが
いいと思うんです

例えば・・・

オイオイ、お前さん
最近、親の顔を忘れちゃいないかい?とか

オイオイ、お前さん
最近、どんな本をお読みだい?とか

オイオイ、お前さん
最近、珈琲を美味しく飲んでいるかい?とかね

こんなことを自分に問いかけてみましてね
少し、肩の力を抜くわけです

さらに
もうひとつ申し上げるとするなら

仕事の領域と
自分の領域との境界線を決めておくのも
バランスを取るのに効果的かもしれません

私は、その境界線を
お客さんとの夜の接待としていました

普通の打ち合わせなら
1時間程度で終わるじゃないですか
それが、接待ですとアルコールも入って
何時間も緊張を強いられることになりますし

その上
接待の好きな方というのは
飲んで食べるのが好きなだけで
仕事が二の次、三の次って方が多いですからね
仕事好きの私と話が盛り上がらないんですわな

ですから
接待の話が出たら
ランチを一緒に取ることにしていました

まぁ〜
一般に言うところの偏屈野郎ですわな
でも、そのお陰で
自分の時間を大切に出来ていたと思うんです


ご参考にしてみて下さい!