2016年12月3日土曜日

お客様が第一

「お客様は第一です」と言わない企業って
多分ないと思うんですが・・・

でも
世の中にはいますよね
口先だけで「お客様は第一」だって言ってる奴

「今日も客を騙してきたよ」なんて
大きな声で自慢している輩って近くにいません?

確かに
お客様第一だと言っても
お客様に赤字覚悟で商売することを
言っているわけではありませんから
腑に落ちない方がおられるのかもしれませんけど

やはり
ここはちゃんとビジネスのイロハを
押さえておくべきだと思うんですよね

「お客様が第一」という言葉は
お客様の役に立つ良い商品・サービスを
適正価格で提供することを言うわけで

決して
自己犠牲を強要するものではないと思うんです

ということは
適正利益で商売をするということは
自分や家族、会社や社会といった
自分と関わる全てが薄いかもしれませんが
利することを言うんだと思うんですね

ですから
自社のビジネスを語るときは
自分達の視点からだけで捉えるんじゃなく
社会から、どのように見られているかを
お客様の視点から捉える必要があるわけです

「お客様が第一」という言葉は
社会的な責任という意味もある

ということなんですね