To Doリストを書いてみたら
やることが山ほどあってビックリ
なんていうこと、誰にもありますよね
そんなときは
こりゃアカンと焦るわけですが
リストを眺めていて気が付きません?
やんなきゃいけないと思っていることには
いくつか種類があるってね
例えば
納期のある仕事や面談の約束
楽しみにしている講演会やコンサートへの参加
友達との食事会やデートなんていうものは
本当にやらなきゃいけないことですから
多少の予定の変更はあっても
選択の余地はないですよね
一方で
寝る前に読書を1時間するとか
毎日15分、英語の勉強をするとか
早起きして弁当を作るといった
自分でやろうと決めたことがあります
これは
自分のことですから
やらなくても大丈夫だし
他人に迷惑が及ぶこともないですよね
さらに
長期的にやろうと決めたこともあります
それは
10Kgダイエットするだったり
禁煙するだったり
マラソンや散歩だったりと
はじめるのは簡単ですが
継続するのが大変というものが並ぶわけです
そして
改めて現実に気が付くんですね
選択の余地のない
他人との約束事はドンドン消えてゆくのに
自分の決め事は一向に減らないし
どちらかというと増え続けているという
気持ちがドーンと暗くなってしまうような
厳しい現実なんですよ
本当にシンドイですわな
いやね
このシンドイ気持ちを楽にするには
どうすれば良いのか考えてみたんです
そして
ひとつ思い付きました
それは
自分の決め事というのは
やらなきゃいけないって思っている限りは
To Doリストからは消えずにいつまでも残るという
現実を受け入れましてね
「やらなきゃいけない」という思いを
「やってやる」という思いに変えるという
発想の転換を図ることなんです
どういうことかと言いますと
自分の決め事は
出来るだけ期日付きの目標値を設定しましてね
小まめに目標を達成しては消してゆくものに
変えてしまうというわけです
例えば
寝る前に読書を1時間するということを
楽しく実行するためには
3ヶ月で30冊を読破するという目標を立てまして
達成できた暁にはヴィンテージワインで乾杯する
なんて決めるわけです
そうしますと
贅沢なワインを飲んでみたいという思いから
やってやるという意欲が湧いてくるじゃないですか
・・・ねぇ〜
こんな風に
「やらなきゃいけない」という項目を減らして
「やってやる」という項目を増やしてやりますと
なんとなくモヤモヤした生活から
毎日がシャキッとした生活に変えられる
そんな気がするわけです