先日のニュースで
川崎市高架下トンネルの通魔殺人事件の容疑者に
逮捕状が出ると報道されていたましたね
こんな事件を起こす犯人は絶対に許せませんし
お亡くなりになった女性の方の無念さを考えると
胸が痛くなります・・・
その事件現場の映像を観たとき思ったんです
いまや絶対に安全だと言い切れる場所って
無いんだなってね
だったら
我々も日常生活の中にある危険の予兆を
ある程度把握しておく必要があるんじゃないかと
改めて思ったわけです
犬の散歩をしていますと
街並から感じることっていろいろあるんですね
例えば
公園の見た目です
公園のゴミ箱に家庭ゴミが捨てられいたり
ゴミが散乱していたり
トイレが汚れていたりしていますと
モラルの低い人が多いことが推察出来ますし
ルール違反をしても注意をする人がいなくって
住民同士がお互いに無関心であることが
予想されますね
以前
聞いたことがあるんですが
空き巣というのは
物色中に住民に見とがめられたり
声を掛けられたりするのを嫌がるそうなんですね
住民同士が無関心ですと
この周囲からの監視機能が期待出来ないわけで
防犯という面からするとリスクが高いということに
なるわけです
同様に
長時間、路上駐車している車に対して
誰も関心を持たないなんていうのも危険ですよね
近所の人が
車を覗き込んで
誰の車なんだろうなんて関心を持つことが
防犯の第一歩となるわけです
他には
こんな危険もあります
見通しの悪い路地や
鬱蒼と茂っている植栽なんていうのも
周囲の視線を遮りますから危険ですよね
大きな一戸建てが並ぶ住宅街や
空き地や工事現場、大きな寺社、駐車場なども
夕方以降は人通りが少なくなりますし
夜、灯り消えると真っ暗になってしまうこともあり
こういう場所も危険なんですね
それから
最近は二人乗りバイクによる
引ったくり事件って良く聞きますが
その犯罪現場に共通しているのは
道路にガードレールがないことなんですね
道路というのは
広い狭いだけをチェックするんじゃなく
ガードレールが有る無しも需要なチェックポイント
というわけです
我々の日常生活に潜む危険は
まだまだ沢山あると思うんです
一度
自分の日常生活をチェックし直してみるというのは
いかがなもんでしょう?