この間まで
暑くって暑くって
1日にシャツを何度も着替えていましたのに
季節外れの台風が去ったと思ったら
急に冬の声が聞こえ始めましたね
昼間は心地よい気温ですのに
日が暮れると途端に冷たいって
思っちゃいますもんね
この朝晩の気温差は
年寄りには応えますわ・・・
ところで
こんな季節の変わり目って
マイナス思考に支配され易くなって
妙に悲観的になったりしません?
何なんでしょう・・・
後ろめたいとか
恥ずかしいとか
魅力がないとか
自信がないとか
孤独だとか
愛されていないとかね
元気なら
それがどうしたって笑い飛ばせるのに
悲観的な思考のループから抜け出せなくなって
弱気になりましてね
何でもないのに不安を感じますし
体調も悪くなったりするわけです
面倒臭いのは
この悲観的な思考のループに陥りますと
言い訳の根拠みたいになっちゃって
ますますそこから抜け出せなくなっちゃうんですね
そんな人って近くにいません?
もしかしたらあなた自身??
・・・でも、これはヤバイですよね
悲観的な思考のループというのは
誰にも陥ってしまう可能性ってあるわけで
やはり
そこから抜け出す術を
用意しておくべきだと思うんですね
・・・そう思いません?
とは言っても
これまた面倒なことに
こうすれば簡単に抜け出せますという
特効薬みたいなものもないみたいでね
自分なりに対応策を考えるしかないわけです
・・・で
いろいろ考えてみました
そうして出した結論は
押さえるべきポイントは3つあるということです
まず
一番大切なことは
自分が悲観的な思考のループに陥っていることを
自覚することなんですね
その上で
悲観的な思考パターンに入ってしまう自分を意識し
悲観的になったなって思ったら
そこで一旦思考を停止させることなんです
そして
ひとまずニコッと笑ってから
再度、思考をスタートさせると良いわけです
・・・このニコッとすることがキモですね
例えば
ビジネス書を読もうとしたとき
悲観的な思考のループが目覚めますと
読むな読むなと邪魔をするんですね
今更ビジネス書を読んだからって
いまの老いぼれたお前に何が出来るんだ
ヤメとけヤメとけ、時間の無駄、お金の無駄
なんてね
何となく
御もっともって思っちゃうわけですが
それじゃ頭がボケちまいますからね
この気持ちを封じ込めなきゃならんわけです
そこで
まず、ヤメておけって言っている
もうひとりの自分に賛辞を送るわけです
「あんたの言う通り、私の聞いた通り
世の中その通り」って認めるわけです
その上で
言い訳のループを断ち切るんですね
「でもなぁ、この本読みたくて買ったのに
読まないなんて勿体無いよなぁ・・・」ってね
そして
ニンマリとしながら
「この本はハッカーの天才が書いた本だから
何か通じるモノがあると思うんだよな」って
本を読む気持ちを呼び起こすわけですね
・・・いかがざんしょ?
しかし、考えてみますと
本ひとつ読むんでも
私ってこんな葛藤をいつもしているんですよね
どうりで何をするのにも時間が掛かるわけです
・・・情けない話ですわ、トホホ!