自分の感性って
もしからしたらおかしいのかも知れないって
思ったことありません?
会議のような席で発言をしたとき
こんな風に言われるとイラッとするんですよね
「あなたの仰る通りです
わたしもそう思っていました」
こんな風に仰る方というのは
私の言ってることが正しいと
強調して下さっているでしょうけど
わたしには
肯定をするフリをして
わたしの意見をスルーされているって
思っちゃうんですよね
また
こんな風に言われるとカチンと来るんです
「最高ですね」とか
「完璧です」とか
「良いですね〜」とかなんです
多分
わたしの意見に対して
満点の評価をしていただいているんでしょうけど
世の中に
満点の意見ってあるわけないじゃないですか
こう言われると逆のことを思っちゃうわけです
「お前、五月蝿いんだよ、黙ってろ!」ってね
わたしが
言って欲しいのは賛辞ではなく
もっとこうした方がいいんじゃないかという
具体的な意見なんですね
もうひとつ
これを言われるとクッソーって思っちゃうのは
「流石です!」なんです
こう言い放つ相手の方の
上から目線がチョット許せいんですね
こう言われると
褒めてもらっているとは決して思えませんでね
ついつい
お前ごときに
オレの言っていることが分かってたまるかって
腹を立ててしまうわけです
・・・やはり変でしょう?
多分
小中学生のころ
運動は得意でしたが頭が悪かったもんで
みんなから良くバカにされ
虐められていましたから
仰る通り、完璧です、流石ですという言葉の裏に
隠されている本音が頭に浮かんじゃうんでしょうね
こういった褒め言葉は
言わない方が良いと思うんです
だってね
わたしのように心が歪んでいる人って
少なくありませんからね
・・・そう思いません?