選挙が近くなると
政治家の方がテレビに登場することが多くなり
その方の政治力、人間力、人柄といったものを
画面と通して感じることが多くなりますね
エッ!こんな人だっけ?
ちょっと思っていた印象と違うな
なんてことがあるのもテレビを通してですよね
画面を通しての印象なんですけど
この方には日本の政治に関わって欲しくないなって
思うこともあるわけで・・・
別に
私に対して何か仕掛けてくるわけでもないのに
不快に思うのは何故だか不思議ですよね
そこで
そんな方から受ける
負の印象について少し考えてみました
まず
つつましやかさとか協調性を
アピールされたいんだと思うんですが
手を前に組んだり
肩をすぼめたりして
自分を小さく見せようとされる方っていますよね
政治家というのは
何のかんのと言われても
強いリーダーシップは必要だと思うんですね
でも
こんな仕草を見せられると
女子高生じゃあるまいしと思いましてね
ちょっとイライラさせられるわけです
それから気になるのは声ですね
低く威厳のある声というのは
カリスマ性を感じるんですが
かん高い声ですと
親しみやすさという面ではありだと思うんですが
でも
政治家に必要な力強さとか、落ち着きという
面からすると、逆だと思われますわな
やはり、かん高い声は不利だと思うんです
それと
声量の大小も影響しますよね
声量がないと自信がないって思われちゃいますし
頼りないという印象を生みますよね
町内会の会長に立候補するわけじゃあるまいし
国民や県民、市民を代表して
政治に関わるわけですからね
もっと堂々と話して欲しいって思うわけです
それから
話し方で特に鼻につくのが
語尾を上げて話をされる方ですね
こういう方は人の話ばかり気にして
自分の意見を言おうとされないんですね
ですから
どうしても話に説得力がなくなってしまい
政治家として信頼出来なくなってしまうですね
もうひとつ
話をしているときの顔というのもあるかもしれません
いつも不機嫌な顔をしているようですとね
威圧感のあるリーダーは演出できるかもしれませんが
性格が良いとは誰も思いませんからね
どこか信頼し切れないって思うんじゃないでしょうか
あっそうそう
政治家の方が何人か集まって行われる座談会の席で
他人が話しているのに話を被してしまわれる方って
おられるじゃないですか
あれって
後ろから殴りかかるって感じがして不愉快ですよね
・・・なんてね
自分のことは
そっちに置いておいて
言いたい放題ですけどね
でも
他人から見たときの印象というのは
政治家の皆さんを見ることによって
いろいろ学ばせていただけるって思いません?
・・・そう思いません?