アベノミクス相場が
少し揺らいでいるんでしょうか
ちょっと下げ基調が続いていますね
相場とは縁遠い生活をしていますので
何か直接影響があるというわけではないのですが
物の値段が上がるとか
近海が物騒なことになっているとか
空からミサイルが降ってくるとかですね
いろんな意味で
日本の危機だと毎日のように報道されますんで
何となくソワソワしているわけです
そんな不安が一杯の日本にあっても
朝が来れば通勤ラッシュとなり
夕方になれば帰宅ラッシュとなるわけで
何事も無かったかのように一日一日が過ぎていきます
でも
このタイミングの経済環境は
間違いなく
起業するには難しい環境にあると思うんですね
無責任なアナリストの中には
自分のやりたいことをやるなら企業しなさいって
教科書に書いてあるようなことを言っていますけど
やはり
その言葉は
その発言者を信頼している人が
受け止めれば良いことで
一般人は躊躇して正解だと思うんですよね
しばらくは
サラリーマンとして
面白いことも面白くないことも受け流しながら
しなやかに働くべきだと思うんです
起業のチャンスは
その先にあると思うわけです
その理由としては
起業というのは
起業したら一気に成功への道を駆け上がる
というのが鉄則なわけですけど・・・
求人難が長期化しているこの時期は
経済環境が歪んでいるわけで
こんな時は
必ず、どこかにトラップが潜んでいましてね
人の目論見を打ち砕く準備をしているんですね
例えば
この分野は将来成長すると分かっていても
モノもカネもあっても、肝心の人がいなくて
次のステージに移れないということが
当たり前のように起こるんですね
そこで
仕方なく立ち止まっていると
次の新しい変化が起こったりしましてね
せっかくの目論見を打ち砕かれるわけです
・・・怖いですよ
やはり
この時期は
強かなサラリーマンをしながら
次のチャンスを狙うべきだと思うわけです
では
強かなサラリーマンってどんなんでしょう?
まずは
会社ではなく
自分の仕事にプライドを持って働くこと
ではないでしょうか
第三者から
あの人は、この分野については
トップクラスだって言わたいですね
次に
会社のためだからと
自分の意見や正義感を曲げないこと
ではないでしょうか
会社は組織を守るためには
平気で個人を切り捨てますからね
会社に忠誠を誓っているという理由で
卑屈なサラリーマンになってはならないんですね
もうひとつ
常に転職できるように高い専門性を保つことですね
それには
継続的な自己啓発が大切なわけですが
自分の正義感を貫こうと思ったら
いつでも転職出来る自分でいる必要があるわけで
そのためにも
高い専門性は必須となるわけです
わたしがそうでしたように
総合職という肩書きに胡座をかいて働いていると
ある日、突然、潮目が変わりましてね
全てが八方塞がりになったりしますからね
常に転職することを頭に入れて
強かなサラリーマン生活をしなきゃならんわけです
・・・そう思いません?