2017年8月21日月曜日

対処法

わたしは悪いことをしていないのだから
世間は暖かく守ってくれるに違いない

なんて悠長なことを言っていたのでは
いつ犯罪に巻き込まれるか分からない
そんな世知辛い世の中だと思うんですが
いくら嘆いてみても何も変わりませんからね

やはり
ここは自分の身は自分で守ると
覚悟しなきゃいけないと思うわけです・・・

そんな中にあって
特に毎日のように顔を出している職場における
トラブルは生活が掛かっているだけに
もしもの時のための準備は
怠ってはならないと思うんですね

最近は
パワハラの問題が良く世間を騒がしていますが
その対処法については自分なりに準備しておく
必要があると思うわけです

ポイントは
パワハラを受けたら
それを立証する証拠を集めるということですよね

例えば
業務の指示等でパワハラを受けた場合は
その業務に関する書類やメール、SNS等の
やりとりの記録を残しておくことが大切ですし

同時に
1日の業務をメモにした日記を
毎日書き綴ることが大切だと思います

これらは
日々の業務の一環と考えれば
そんなに手間暇が掛かるわけではありませんから
自分の身を守るためだと思って
やった方が良いと思うわけです

パワハラを立証するのに最も効果的なのは
どこかの議員秘書がやっていましたが
録音や録画をして証拠として残すのが
有効だと思うんですが

なかなか
録音や録画をするのは難しいですからね

やはり
パワハラを受けた
その時の対処が大切だと思うんです

まず
パワハラの現場を目撃していた同僚等に
パワハラの事実があったことを
事実認定してもらうことです

後日
証言してもらったり
陳述書にまとめてもらうことも出来ますからね
出来れば複数の目撃者の証言があると良いですね

それから
最近はハラスメント等の相談窓口を
設けている会社が増えているそうですから

パワハラを受けたら
出来るだけ早く相談することで
相談実績を残しておくべきだと思います

相談窓口がない場合は
人事部や総務部に相談したという痕跡を
残しておくのが良いかと思います

そして
パワハラを受けて
うつ病などの症状が発症した場合には
心療内科等の医療機関で診察を受け
医師に対して詳細に事情を話しておくことです

後日
診断書やカルテ等が
パワハラの立証に役立つわけです

職場は
ある意味、戦場ですからね
戦う準備は怠ってはならないと思うわけです

逆に
ここまで戦う覚悟をした上で働けば
パワハラを回避することが
出来るかもしれませんけどね・・・

・・・そう思いません?

そうそう
会社としては
どんな準備をしておくべきかということに
なるわけですが

社員教育を徹底し
ハラスメントが発生する可能性をいち早く察知して
事前に対処できる体制を整えるしかないですね

出来れば
社内にハラスメント相談の窓口を設けて
早期に発見出来る体制を取ることが
大切だということになりますでしょうか

・・・いかがでしょう?