2017年8月4日金曜日

成果主義

バブルが崩壊した後のビジネスの現場では
目標を決めてコスト削減を優先する
成果主義が一気に進んだように思うんですが

始まってから、もう20年以上になりますからね
管理する立場に好都合な成果主義が
当たり前になってしまった感があります

その影響でしょうか
短期的な目標に追われる仕事のやり方が
当たり前になってしまったように思うんですね

ビジネスに携わる人たちは
その日の仕事を消化するのが精一杯で
未来へのビジョンなんて考えることが
出来なくなってしまったって思うんですね

仕事を通して
社会にどのように貢献したいのかとか

仕事を通して
どんな人生を送りたいのかといったことを
考えるのを後回しにしちゃったということでしょうか

そんな仕事の仕方をしていますと
どうしても仕事に対する思い入れが足りませんから
お座なりの毎日を送ってしまう結果になるわけです

だからと言って
ビジネスの現場に根付いた成果主義のシステムを
今更否定することも出来ないわけで

だったら
どうすれば良いの?っていうことになるわけです
そこで、考えてみました

それは・・・

ビジネスの現実における
各種ハラスメントのような不条理や
職場のさまざまな問題に対して
憂いているだけではダメだって思うことなんでしょう

ダメだって思ったら
何をすれば現状を変革できるのかを
考え始めることが出来ますし

解決策を模索し
具現化するにはどうすれば良いのかを
必死に考えるようになりますからね

そうなんです・・・

イノベーターになるって覚悟を決めれば
目の前の現実と真正面から向き合えるというわけです

多分
もの凄く勉強しなきゃいけないし
ちょっとシンドイかもしれません

・・・でも

自分の人生を掛けるには
ちょっと面白い挑戦だって思うんですよね

それに
人工知能の一番苦手な領域ですからね
仕事のパラダイムシフトが起こったとしても
やっていけるって思うんですよね

・・・いかがでしょう?