我々の生活は
ネットを通して
手軽に情報を入手することが出来るようになり
とても便利になりましたよね
ニュースもしかり
企業情報もしかり
買いたい商品情報もしかり
昔なら
入手しようと思ったら大変だったろうなと
思うような情報が手軽に手に入るわけですから
本当に便利な時代になったものだと思うわけですが
一方で
どんな情報でも
手軽に触れることが出来るようになったが故に
自分の発信している情報が
他人の目にはどのように映っているのかという
実社会では当たり前の筈のマナーに
違反するような言動が多くなったと思うんです
特に
コメント欄への書き込みに
目を覆いたくなるような誹謗中傷が書き込まれていて
愕然とすることが多いですよね
確かに
自分の意見と差異がある場合は
批判的なコメントを1・2行書き込むというのは
投稿者に対して、礼も感じられるわけですが
コメント欄に延々と書かれた批判って
見たことありません?
他人の意見に相乗りして
20行も30行も演説のように批判を展開するのは
どう見ても美しくないと思うんですよね
いつも思うんです
こんなに他人を批判するエネルギーがあるのなら
もっと生産的なことに使ったらいいのにってね
やはり
いまの自分の生活を楽しめている人というのは
コメント欄に批判的な意見は書かないのかもしれません
いまの自分の生活に大きなストレスを感じている人が
コメント欄にストレスの吐き口を求めて
必死にコメントしているのかもしれませんね
いやね
これって
お酒を飲みながら囁いる愚痴と
何ら変わらないと思いません?
だから
恐ろしいんですよね
飲み屋の愚痴なら
聞いている人は目の前の可哀想な友人だけですが
ネットだと
その数は恐ろしいものがあるわけで・・・
もし・・・
誰が書いたコメントなのかがバレたとしたら
賛否両論で浴びせられる他人の視線に
耐えられるでしょうか?
匿名だからって油断していると
どんでん返しがいつやってくるか分かりませんからね
やはり
コメント欄へのコメントは慎重にしなきゃって
思うわけです
長い批判をしていると
暇だってバレちまいますしね
・・・そう思いません?
ちなみに
こんな長いブログを書いているわたしの場合は
暇というより社会性を失わないための
リハビリなんですね
・・・ブログってこういう使い方もあるんですわな