当たり前のことなんですけど
ついつい誤解してしまうこと
それは
立派な人というのは
長所しかないと思っちゃうことなんですね
誰しもが
長所があれば
必ず短所もあって
立派だと言われている人にも
短所ってあると思うんですよね
多分いろいろ悩んでいる筈なんですね
寝起きが悪くて
朝はいつも不機嫌だとか
好き嫌いが多くて
ピーマンと人参は食べられないとか
人と会うと緊張しちゃって
やたらとオナラが出てしまうとかね
ただ
普通の人と違うのは
自分の短所とチャンと向き合っていて
謙虚さを忘れないことなんですね
要は、長所と短所のバランスを
上手に取っているということになるんでしょうか
思うんです・・・
長所というのは別に意識する必要はないですけれど
短所というのは意識し続けなきゃ
チョット油断すると
すぐに暴れ始めてしまうということなんです
そうなんです・・・
もの事が上手く運び始めますと
小心者はすぐに短所が頭を擡げましてね
すぐに調子に乗ってはしゃいだり
社会が自分を認めてくれたって気持ちになって
何事に対しても傲慢になってしまったり
脇が甘くなってヤバい奴に付け入れられたりと
せっかく近づいてきたツキを
遠ざけてしまうようなことをしちゃうんですね
・・・誰にも同じような失敗がありますよね
やはり
自分を過信することは禁物であり
傲り高ぶれば必ずしっぺ返しを食らうってことを
忘れちゃいけないんですね
自分は多くの短所を持った弱者であり
常にその欠点を鎮める努力をしていないと
情けない自分を曝け出してしまうことになると
謙虚な気持ちでいることが
大切だということなんでしょうね
でもね
子供達が
テストでいい点を取ったくらいのことで
はしゃいでいる姿も
可愛いっちゃ可愛いですよね
・・・そう思いません?