2017年8月9日水曜日

ホチキス

ホチキス留めされた資料をもらって
読んでいるんですが

何となく違和感があって
どうも集中して読めないんです

何故?って思ったわけですが

・・・気が付きました

資料のホチキス留めの位置が
自分なら留めるであろう位置と逆だったんですね

こんなとき、どうされます?

そのまま我慢されます?

「ホチキスの位置が逆じゃないか」って
話のネタとして使います?

それとも
黙ってホチキスを外します?

何れにしても
考えてみましたら
ホチキスなんて小さなことなんですけど

でも・・・

資料は
読んでもらいたい人に渡して
じっくりと読んでもらいたいわけですから

資料を作成する際には
資料の中身は言うに及ばず
出来るだけストレスなく読めるように
いろいろ氣を配らなきゃって思うわけです

紙の大きさひとつ取っても
A4にするがいいのか
それともA3の方がいいのか
字の大きさや表の枠組みの都合で
いろいろ悩みますし

カラーがいいのか
モノクロでいいのか
コストで判断したり
資料の目的で判断したりしますよね

最後にホチキス留めをするわけですが
ここで違和感を与えるようなミスをすると
これまでの努力が水の泡となるわけです

しかし
イラっとさせられる資料って
結構、多いんですよね

ちなみに
A4横書の場合は
左上をホチキスで留めるのが基本とされています

A4縦書きの場合は
逆の右留めにするんですね

なぜ、こんなルールになっているのかと言えば
本の開き方と同じにしたいからなんですね
そうすることで、連続して読み易くなるわけです

そして
ホチキスはページをめくり易いように
資料に対して45度の角度で留めます

ここまで丁寧に
チェックして作成された資料を手渡されたなら
やはり、読んでみようかっていう気になりますよね

・・・そう思いません?