2017年9月16日土曜日

リーダーシップ

うちには
オスとメスの猫二匹がいましてね

何とも言えない
癒しのオーラを放ってくれているんですが

最近
改めて思ったんですけど

オスの猫って
冒険心があって、好奇心旺盛ですから
ビックリさせられることが多くって

金魚の水換えで
玄関のドアが少し空いていると
そっと近づいて来て外に出ようとしますし

洗濯物を干していると
ベランダの手すりに飛び乗って
高いところから世間を眺めているんです

しかし、同時に
オスって甘えん坊のところもあって
わたしの後をずっとついてきたり
猫なで声でおねだりを良くするんですよね

いまだって
わたしの懐に抱っこされていて
ゴロゴロ言って喜んでいます

一方で
メスの猫の方はというと
知的で警戒心が強くって
クールな感じって気がします

机の上に
飴玉なんかがあると
必ず転がして遊びますし
最後には机の下に払い落として
机の下をウロウロしている犬たちに
くれてやっていますもんね

でも
考えてみますと
ネス猫の方が社交的なのかもしれません

後輩にあたるオス猫も犬たちも
ちゃんと受け入れて家族の一員として
付き合っていますもんね・・・

いやね
思ったんですけど

このことって
人間にも同じようなことが言えるかもしれませんね

子どもの頃って

男子は
無邪気に詰まらないことを自慢したり
勢いで、出来ないことを出来るって言ったりしますが

一般的な女子は
出来ることを、逆に出来ないなんて言って
周囲の空気を読むなんてところがありますよね

ですから
大人になっても

男性は
パフォーマンスを過大評価するところがあって
お調子もんって感じですが

女性は
慎重でリスクや間違いを恐れる傾向が
強いような気がします

いやね
こうやって考えてみると

思うんですが・・・

女性って
資質的にはリーダーに
向いているんじゃないでしょうか

統率力もありますし
コミュニケーション能力も高く
高潔性や人材開発力
チームワークの持っていき方
ゴール設定力などリーダーシップに必要な項目の
多くの部分で男性より優れていますよね

・・・そう思いません?

国会でも取り上げられましたけど
女性のリーダーシップ層への登用が少ないのは

長時間労働体制の下で
育児や介護などの負担を
負わされることの多い女性が
責務の重い管理職に就くことに
タメライを感じているからかもしれませんね