自分の身を守るのは
誰でもない自分自身なわけですが
敵となる対象は予期しない処に潜んでいて
突然、自分を襲ってくると云うことを
忘れてはいけませんよね
特に
注意すべきは冤罪ですよね
電車の中での痴漢行為
夜道などでの警察の職務質問
なりすまし等によるネット犯罪などなど
身の回りには
いろんなトラップが口を開けていますよね
一旦
警察の方に目を付けられると
どんなに自分の身の潔白を主張しても
なかなか受け入れてもらえないのが現実です
悔しいかな
警察というのは
始めから何か怪しいって
決めて掛かってきますからね
潔白を証明するのは本当に大変なんですよね
これは
警察だけに限らず
司法に携わる組織はどこも同じような気がします
担当の方の描いたシナリオ以外の情報には
耳を塞いでしまうところがあるんですよね
・・・怖い話です
ですから
自分を守るためには
日頃からちょっとした準備をしておく
必要があると思うんです
例えば
警察の方が立ち会うような事件に巻き込まれた時は
警察の方には反抗的な態度はせずに
ひと言ひと言、真摯に対応することが大切ですよね
同時に、その会話をスマホ等で録音することです
自動車のドライブレコーダーなんかでも
警察とのやりとりを録画することは可能ですから
車のエンジンを掛けたまま車の前で話をする
なんていうのもひとつの方法となるわけですね
そして
記憶が鮮明なうちに
記録に留めておくことじゃないでしょうか
もし、いざ裁判ということになったとき
検察官はドキュメントを大切にされますから
役に立たないかもしれないって思っても
詳細にメモっておくことは役に立つんですよね
それと、少し難しいんですが
第三者の証人を探して話をすることだと思うんです
痴漢なんかの犯罪ですと
第三者の話がそのまま証拠になってしまう
ところがあるみたいですから
身の潔白を証明してくれる人を探すということは
非常に大切なことなんですね
・・・ということは
見方を変えますと
自分の言動が引き金となって
第三者が疑念を抱くようなことは
一切しないぞって心掛けておくことが
自分の身を守る最高の武器なのかもしれませんね
素人なりに
こんなことを考て生活しているんですが
・・・いかがなもんでしょう?
最近は
街を歩くときは
必ず防犯カメラの位置を
確認するようにしているんです
これも
犯罪と隣り合わせで生きてゆくための
知恵のひとつだと思っているんですよね
・・・そう思いません?