いまはどうなんだろう?って
思っていることのひとつに
受け身で仕事をすることこそが
サラリーマンの処世術であるという常識があります
出世をするには
何か新しいことに挑戦したり
何かを変えるような提案をしたり
何か不正を正すような出過ぎたまねをしてしまう
そんな
上手く行くより失敗する確率の高いことに挑戦し
もしも失敗でもして傷を負ってしまうのは
バカのやることだって上司から良く言われました
よしんば
上手く行ったとしても周囲からは嫉妬されますし
もしかしたら
誰かに恨まれることになるやもしれませんから
わざわざ敵を作る必要はないじゃないかというのが
ひと昔前の常識だったんじゃないでしょうか
確かに
そういう受け身の仕事をされていた方の方が
上からの評価も高く
毎日のようにみんなで飲みに行ったりして
楽しそうにされていましたもんね
出世も早かっんじゃないかなぁ
私と云えば
何か気になることがあると放って置けないし
面白そうなことがあるとすぐにやりたくなるし
出来そうもないことに挑戦するのが
大好きときていますからね
会社のいうところの常識とは
掛け離れた仕事の仕方をしていたわけです
良く言われていましたもん
「もっと要領よくやりなよ」ってね
たいして能力もないのに
無謀な挑戦を続けたばかりに満身創痍となり
癒しの里に長逗留せざるを得ないという
現実と向き合わざるを得なくなりましたもんで
改めて
自分の人生を会社に預けるという生き方も
あったのかもしれないなって思うわけです
ただ
変化の激しい経済状況の現在では
5年後10年後に会社が生き残っているという
保証はありませんから
やはり
漫然と仕事をしていたんでは
自分の商品価値は高まらないと覚悟を決めて
誰にでも出来る仕事は後輩やIT、AIに任せて
自分の付加価値を上げる仕事の仕方を
模索しなきゃいけないような気がしているんですね
これは
面白い時代になったと言えるんでしょうか
それともシンドイ時代なんでしょうか
・・・どう思われます?
ワテはオモロイって思いますけど・・・