2017年9月17日日曜日

脳のバイオリズム

どなたも
自分なりのジンクスをお持ちだと思うんです

朝は必ず目玉焼きを食べることにしているとか
必ずスタバでトールラテを買ってから出勤するとか
ポケットには必ずのど飴を入れているとかね

過去の経験から
こうすればもの事が恙なく進むというジンクスを
人知れず頑なに守っているというわけです

わたしの場合は
朝の目覚めの珈琲は外せないんですね
眠気から解放されない頭に喝を入れるには
朝の珈琲は最高の贅沢というわけです

ただ・・・
珈琲を飲んで目は覚めるんですが
頭はボンヤリしたままですがね・・・

いやね
人によってジンクスは違うわけですが
こいつは共通のジンクスになるかもしれないって
思っているものがあるんです

それは・・・

プロジェクトのような
大きな成果が期待されている仕事に
集中して取り組みたいと思うときは

やる気も集中力も一番低下している
午後の早い時間帯に予定を入れてはいけない
ということなんですね

もちろん
昼食後は眠くなりますから
この時間帯は避けた方がいいということに
なるんでしょうけど

それだけの理由ではなく
脳の働きという視点からも
午後の早い時間は避けるべきなんですね

もともと
脳というのは
出勤して仕事を始めますと
ゆっくりとエンジンが掛かりますよね

達成したいと思うこと
手に入れたいと思うこと
情報を入手したいと思うこと
実現したいと思っていること
何かに影響を及ぼしたいと思っていることなどに

脳は徐々に集中してゆくわけです
その集中力が一日中続けばいいんでしょうけど

集中力というのは
人によって若干違うにしても
必ず波というのがあって潮の満ち引きのように
集中出来る時とそうでない時とがあるんですね

朝から活動を始めた脳は
午後にはクタクタになっているというわけです

ですから
午後の早い時間帯に
重要な仕事を持ってきてはいけないというわけです

ぜひ一度
自分の1日脳の働き具合を
調べてみられるのが良いかと思います

自分の脳のバイオリズムを知っておくと
1日の仕事を上手にスケジュール出来ますからね

「うちの課長って重要な打ち合わせは
 必ず午前10時からって決めているみたい」

なんて言われるようになれば
いい仕事をしている証拠なんですよね

・・・そう思いません?