自分のことを天才だって思っている方
あまりおられないと思うんですが
大丈夫!
みんな天才なんですよ
「言い訳の天才」ってね
・・・そう思いますでしょう?
いやね
天才の資質をフルに発揮出来るシーンというと
それは
仕事や頼まれごとを
先延ばしにするときですよね
「先日お願いしたレポートなんだけど
もう出来たかな?」
「報告しようと思っていたんですが
例のプロジェクトが忙しくって
もう少しお時間を下さい」
「そうか、それじゃ仕方ないな」とか
「金魚の水換えやってくれた?」
「今日は昼間の気温が37度だったんだ
もう暑くって熱中症になりそうだったんだよ
水換えは明日やるからね」
「そんなに暑いんじゃ無理だったね」とかね
先延ばしの言い訳って説得力ありますよね
誰でも天才になれるんです・・・
でもね
先延ばしという奴は
傍から見ると「怠け者」って映りますし
どうせやらなきゃいけないことなら
サッサと片付けてしまった方が
ずっといいと思うんですよね
先延ばしによって得られる
しばしの心の開放感なんてものは
大したことないですからね
そこで
先延ばし癖の対策について考えてみました
まずは
誘惑からの回避ですね
ネットに繋がるスマホやPCは
集中しようとする気持ちを
実に簡単に打ち砕いてくれますから
遠ざけるに限るんですが
チョット難しいかなぁ〜?
それから
億劫な気持ちに勝たなきゃいけませんね
ここで失敗したらみんなから笑われてしまう
なんてプレッシャーとの戦いがありますよね
もっと準備をして
完璧な状態にしてからやろうなんて思っていると
あっという間に締め切りが来てしまうわけです
例えば
何にか文章を書くとき
全体の文章の流れをイメージして
誰もが読みやすいように構成をデザインし
資料も漏れのないように集めてから
書き始めようなんて考えていたら
いつまで経っても始まらないんですね
やはり
こんなときは
余計なことは考えずに
思いついたことを箇条書きにすることから
始めてしまうに限るわけです
そうすれば
徐々に考えってまとまってきましてね
徐々に文章らしくなるもんなんですよね
・・・そう思いません?
このように
先延ばしの敵は
誘惑と臆病だと思うんですが
もうひとつ
先延ばしを止めさせるのに
効果的な方法があるんです
それは
自分へのご褒美です
これをいついつまでにやったら
エビスのハーフアンドハーフで乾杯やぞって
自分のやる気を鼓舞するわけです
単純なようで
結構効果あるんですよね
・・・いかがざんしょ?
いや
もしかしたら
ご褒美が効くのは私だけかもしれませんけどね